長三和音(メジャートライアド) | 東急田園都市線 宮前平駅・小田急線 生田駅のギター教室・音楽理論教室「フォーカスラボ」

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長三和音(メジャートライアド)

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三和音の中でも最も重要な和音のひとつである長三和音(メジャートライアド)を学んでいきましょう。1度(根音)、長3度、完全5度が重なってできた和音で明るい音がするのが特徴です。実際にギターで音を鳴らして和音の持つ雰囲気を体で覚えてみてください。

ギターでの長三和音(メジャートライアド)

長三和音(トライアド) 次に実際にギターで三和音を弾いてみましょう。TAB譜と同じように下から6弦~1弦で表記していますが、どの調でも弾けるようにフレット数は書かれていません。実際に楽譜を見ながら演奏する場合は1度(根音)の部分を「ポジションノートチャート」を見ながら合わせてみてください。

チャート内にある数字は度数を表しています。

6弦にルートがある場合

  • 6弦ルート
  • 6弦根音(ルート)がある場合は左のようなフォームになります。下から順に1度(根音)、完全5度、1度、長3度、完全5度、1度という並びになります。

5弦にルートがある場合

  • 5弦ルート
  • 5弦根音(ルート)がある場合は左のようなフォームになります。下から順に1度(根音)、完全5度、1度、長3度という並びになります。
  • 5弦ルート
  • 5弦根音(ルート)の別の押さえ方です。下から順に1度(根音)、長3度、完全5度、1度、3度という並びになります。

4弦にルートがある場合

  • 4弦ルート
  • 4弦根音(ルート)がある場合は左のようなフォームになります。下から順に1度(根音)、完全5度、1度、長3度という並びになります。
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